朝日新聞「患者を生きる」から

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朝日新聞のデジタル版 2019年12月1日 「ピアスや革製品でかぶれ  金属アレルギー、検査や対策は 」というタイトルで、金属アレルギーについて記事が公開されています。金属アレルギー協会ブログ担当としてこの記事を拝見し、今回とても画期的だと感じた部分があります。(※記事はタイミングによって有料会員向けになる可能性があります)

それは・・・

  • 代表的な原因金属に「パラジウム」が紹介されている
  • 革製品「腕時計の革バンド」についても金属アレルギーとの関連性が紹介されている

の2点です。

1:今まで、代表的な原因金属は「ニッケル」「クロム」「コバルト」の3大原因金属とされてきましたが、この記事では「パラジウム」も紹介されています。特にパラジウムは歯の治療でも使われる、と記載があります。これについてですが、医療保険を使用しての歯科治療で、金属製の「詰め物」をする際にはその「パラジウム」が含まれた合金が使用されます。今まで「詰め物」の成分について気にされたことがある方はそこまで多くないのではないかと思います。

2:腕時計も、金属製のバンド部や文字盤の裏側を気にされる方は多いようですが、革バンドまで気にされる方はそこまで多くないのが現状です。「なめし革」に「クロム」が使用されているという部分は広く知られていないためです。

定期的に金属アレルギーについて新聞などで紹介していただけると、今まで金属アレルギーについて「知らなかった」ことが多くの方に広く知られるようになるので、有り難いと感じます。

金属アレルギー協会が運営する「金属アレルギーアドバイザー」という認定資格は、資格を取得されたい方だけではなく、単純に 、自分のために、 「金属アレルギー」について知りたい、勉強したいという方もお申込みをいただいております。テキストをご覧になっていただくだけでもかなりの質の良い情報を得る事ができます。くわしくはこちらまで。


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